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リーチ式フォークリフト用のタイヤ交換時期は?

  • タイヤ 安全対策・事故事例
  • 2019.05.21

 

フォークリフトのタイヤ交換についてパンクしないからと先延ばしにされていませんか?

リーチ式フォークリフトのタイヤ摩耗状態は外観から確認ができるので、今回のリフトラボをご覧頂いた方は、ぜひチェックしてみてください。

摩耗したドライブタイヤは油漏れの原因になります。

リーチ式フォークリフト後輪のドライブタイヤ(駆動輪)横にギヤケースがあります。こちらはギヤオイルで満たされておりますので、タイヤが摩耗し車高が下がるとギヤケースが地面とこすれて油漏れの原因となります。そしてギヤケース内にあるドライブユニット修理がタイヤ交換よりも高額な費用となります。

摩耗限度の見分け方

ドライブタイヤ リーチ式 交換

ドライブタイヤは、後輪の駆動輪で車両の左下にあります。

タイヤの摩耗限度(残りゴムの厚さ):25~30mmが目安

キャスタータイヤ リーチ式 交換

キャスタータイヤは、操作で上がるステップの真下にあります。車体フレーム下から覗き込むかステップを外して確認することができます。

タイヤの摩耗限度(残りゴムの厚さ):1015mmが目安

ロードタイヤ リーチ式 交換

ロードタイヤは、前輪のタイヤとなりますので車両真横から確認ができます。

タイヤの摩耗限度(残りゴムの厚さ):510mmが目安

 

リーチ式フォークリフトのタイヤは、摩耗によって地面と車両の平行が取れずエラーが出る恐れがあります。早めのタイヤ交換で事故を未然に防ぎましょう。

また、2種類の材質(ウレタンと黒ゴム)を選ぶことができます。どちらのタイヤを選べばいいかわからない等タイヤについてお困りであればリフトニーズへお気軽にご相談ください。

⇒タイヤ交換詳細はこちらから

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