フォークリフトってどのくらい重いの? | 新車・中古フォークリフトでのコストダウンは愛知県の株式会社リフトニーズ

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フォークリフトってどのくらい重いの?

  • 車両 安全対策・事故事例
  • 2019.12.20

以前の記事ではフォークリフトの最大荷重についてお話しましたが、今回はフォークリフトそのものの自重について紹介します!

 

フォークリフトの種類によって重さが違う?

フォークリフトの種類は主に『カウンターバランスタイプ』『リーチタイプ』の2種類があります。

【詳しくはリフトラボフォークリフトの種類をご覧下さい!】

種類、規格によって重さが変わるのですが、今回は最大荷重1tのフォークリフトでの比較をしてみます。

 

種類 最大荷重 車両重量
カウンターバランスタイプ 1000kg 2560kg
リーチタイプ 1000kg 2000kg
普通自動車 1000cc(排気量) 約900kg

どちらも1tという少量荷重の規格のものですが、普通自動車よりはるかに重いことがわかりますね。自動車より小さく見える物もあるフォークリフトですが、慎重に運転しなければ大きな事故に繋がりかねません。

 

重さはどこに書いてあるの?

写真の青い部分に車両重量、赤い部分に最大荷重が記載されています。

毎日何気なく乗っているフォークリフトですが、車両の重さによる下敷き死亡事故が毎年のように起きています。改めて安全な作業を心がけるようにしないといけませんね。是非皆さんも再度愛車(フォークリフト)のプレートを再確認してみて下さい!

初めてのフォークリフトの導入で、気になること、わからないことがございましたら、お気軽にリフトニーズにご相談ください。とことんお付合いさせていただきます!

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