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カウンター式フォークリフトのタイヤ交換時期は?

普段お使いしているフォークリフトのタイヤは点検されていますか?

カウンター式フォークリフトのノーパンクタイヤの摩耗状態は外観から確認ができるので、今回のリフトラボをご覧頂いた方は、ぜひチェックしてみてください。

摩耗したタイヤを使用するデメリット

タイヤ摩耗  

上記は摩耗したタイヤと新品タイヤを比較した画像です。摩耗したタイヤでフォークリフトを使用した際に様々なデメリットが発生します。

・タイヤがすり減ると直径が小さくなり1回転で進む距離が縮むことで燃費に影響を与えます。

・タイヤの直径が小さくなることで車高が下がり、段差や坂道で車体などを損傷する原因になります。

・トレッドの溝が浅くなってくると、排水性、水をかきわける能力が落ち、濡れた路面や鉄板上などでスリップしやすくなってしまいます。

・スリップサイン(磨耗限度のライン)を超えるとホイール損傷の原因となり余計な費用が発生することにもなりかねません。

摩耗限度の見分け方

スリップサイン ノーパンクタイヤ交換の目安

ノーパンクタイヤは、エアタイヤと違いタイヤ表面にナイロンコードが出てこないため、タイヤ側面に三角のマークがありスリップサイン(交換時期の目安)を見て判断します。タイヤの溝が無くなりタイヤの外径がスリップサインに到達していたら交換時期となります。

 

フォークリフト用のタイヤには様々な種類があり、どのタイヤを選べばいいかわからない等タイヤについてお困りであればリフトニーズへお気軽にご相談ください。

⇒タイヤ交換詳細ページはこちら

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